あさこ行政書士事務所
代表 朝子瑠美

ひとりで悩まず安心して暮らせる世の中へ

20代の頃からアパレル販売をしていたわたしは、販売員から店長になりお店を任せられるポジションに就くことが出来ましたが、長く続けていくうちに、いつしか先の目標が見えなくなっていました。
このまま店長を続けていくのか、それともブランド全体を任せてもらえるポジションになるために本社勤務を目指すのかなどと色々と考えましたがどれもピンとくるものがなく、このままでは目指す目標もなく働いていくことになると思い、30代後半でアパレルの仕事から離れようと決めました。
いままで、まともに人生設計を考えてこなかったわたしですが「人生100年時代」と言われる中で、やや早めの折り返し地点を迎えた時、わたしなりにこれからの人生をどう生きていきたいのか、初めて真面目に考えてみました。
これから心配なことは、やはり親の問題です。
いつか親に介護が必要な時がやってくるかもしれない、そのときには近くて介護したい。そう思った時に、会社で働いていては自分の思うように時間が使えないと考えました。
時間の問題だけでなく、いざ介護が始まったらなにが必要なのか?介護が必要になる前にやっておけることはないのか?などと考えていたら、色々と心配になってきました。
わたしのように、いずれやってくるかもしれない介護の不安を抱えている人たちに少しでも安心を届けられるような仕事がしたい!!
そうして選んだのが「行政書士」という資格をとって、開業する道でした。

行政書士は「予防法務」のプロです。
予測できる困りごと、「もしも」に備える書面を作成することが出来ます。
今ある法律や制度をフルに活用し、最大限の効果を生み出すために、様々な不安にフィットする解決策をご提案いたします。
誰も「ひとりで悩まず安心して暮らせる世の中へ」していくために、少しでもお役に立てたら幸いです。