LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとった単語で、セクシュアルマイノリティすなわち性的マイノリティの総称として、世界的に使用されている言葉です。

日本国憲法13条前段には、「すべての国民は、個人として尊重される。」と規定されています。これは、国民の一人一人が人格の担い手として最大限尊重されなければならないという、個人の尊厳の原理を表したもので、我が国の憲法における最大の目的です。
この憲法の定める個人の原理からすれば、すべての国民は自分らしく生きることができ、そして、自分らしく生きることで何らかの不利益を受けることはないはずなのに、LGBTは、自分らしく生きようとすることにさまざまな問題を抱えています。
自分らしく生きるための、LGBTに対する理解や支援はまだまだ足りていません。

法律の知識と法律実務の経験をあわせ持ったLGBTサポーターはほんのわずかと言えます。
あさこ行政事務所では、「まちの法律家」として、悩みごとだけでなく、法的なアドバイスも含めて、相談者に寄り添い責任をもって対応いたします。